当然多くの方々に親戚、そして従兄弟が居るはず。
父方、そして母方。
双方、かなりハッキリした”色”が有ります。
特に僕の父方の親戚は、もの凄く色が濃いです!
普通の感覚を持っている人が少ない・・・。
そんな中の一人、
僕の従兄弟が都内で単館監督デビュー!!
タイトルは!
「四畳半革命〜白夜に死す〜」
※gifイメージはサムネイル化できません
http://yojyohan.com...
70年代学生運動の闘士たちの友情、恋愛、確執、そして別離…。
まだオトナじゃなかったあの頃、
でもオトナには出来ない事が出来たあの頃…。
そんな時代を描く青春バイオレンス映画。
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youtubeにも予告編がアップされています。
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監督プロフィール
★芸名 世志男(せしお) 3月30日生まれ 牡羊座 A型  静岡県裾野市出身
 公式ブログ 
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 (僕の1才上の従兄弟です〜)
★職業  俳優、演出、脚本、監督、大道具、裏方全般、何でもこなす。
 ときには築地市場で働いてます。
 劇団醜団燐血(gekidanshu-danlynch)主宰,現在は活動停止中。
 最近はプロデュース公演や役者でところどころ活躍中。
 映画監督にも挑戦し今年で短編3本目の「blue」を作り終えたばかり。
★過去の受賞
2002年1月 王子小劇場の2001年における佐藤佐吉賞のなかで
      年間特別賞(劇団醜団燐血)、優秀男優賞
2003年2月 日本演出者協会主催若手演出者コンクール  
      優秀賞 「鬱」(原作ハムレット)脚色・演出
2004年1月 おかしな監督映画祭2(全15作品)初監督!
      水原部門女優賞(総合票4位)「消えた灯」監督、脚本、編集、主演
2005年1月 おかしな監督映画祭3(全15作品) 特別賞(総合票3位)
     「衝動」監督、脚本、編集
2006年1月 おかしな監督映画祭4(全15作品) 3位(受賞無し)   
     「blue」  監督、脚本、撮影、編集 
2007年2月 おかしな監督映画祭5(全16作品)3位 風賞 アートン賞
     「風雅〜fuga〜」監督、脚本、編集
【あらすじ】
男には暴力しかなかった 女は空しか知らなかった
70年代社会運動に身を投じた学生たちの友情、恋愛、確執、そして別離…。
まだオトナじゃなかったあの頃、でもオトナには出来ない事が出来たあの頃。
力を持て余す孤独な男と社会から見捨てられた孤独な女が出会う。
二人の出会いは男を変える。
だが時代はそんな二人とは関係なく動き続けていく…。
70年代の熱い時代を舞台に描く、青春バイオレンス映画。
【イントロダクション】
『10分間、主演女優指定、撮影日数2日』の条件の元、
新進気鋭の若手から熟練職業監督までが参加する『おかしな監督映画祭』。
現在第五回まで続いているこの映画祭に三回出品、
毎回高い評価を得ているのが監督・世志男である。
今までは主に舞台の演出を手がけ、自らも俳優として出演している。
演劇舞台からスクリーンへ飛び出した奇才が手がける初の長編映画。
時代は学生運動が繰り広げられる70年代、
熱い舞台で多くのファンを魅了してきた演劇家が、
ここでまたどんな人間ドラマを生み出すのだろうか…?
【寄せられたコメント】
言いたいことは山程ある。
しかし この映画は忘れていたあの頃―ただひたすらに、がむしゃらに、
小さな小さな、たったひとつのことを伝えたくて映画を撮り続けていた
20代─を思い出させてくれた。ありがとう。
久々に "直球映画"に挑戦してみたくなった。
映画監督 高橋伴明
一日だけ世志男組に出演して驚いたのは、お願いされた時には
仲間内で趣味的に撮ってるのかなと思って撮影現場に行ったらとんでもない!
制作から進行、助監督、照明、カメラマンと本格的に撮っていて、
メジャー映画を少し規模を小さくしたのと変わらなかったですよ。
スタッフは素人の人もいるだろうけど、
皆、情熱的に動いていて気持ちよかったです。
世志男監督は以前から役者の時共演したり、舞台を観に行ったりして、
よく知ってはいたけど、「よぉーい、スタート!カット!」
とかの掛け声を聞くと「監督だ!」と思わずうれしくなってしまいました。
最近は単館の映画も増えてきましたが、こういった、お金をかけなくても
面白い作品は作れるんだと云う映画をこれから、世志男監督と共に
世の中にもっと知ってもらいたいし、沢山の人に観て欲しいですね。「
四畳半革命〜白夜に死す〜」が下北沢で長く上映されるのは
出演者の一人として嬉しいです。世志男監督、スタッフの皆さん、
共演の女優さん、楽しい経験に感謝します。
俳優 春田純一
あの時代を生きた映画人は多い。激しく渦巻く時代の流れに、
小舟のように人生を左右された人も少なくない。私のように
その周辺でうろついていた者も含め、それぞれが一本、
それぞれの青春を描くことができるであろう。しかし誰も未だ
客観的な視点に立つことができない。それ程、あの青春は激しかった。
世志男さんは、ずいぶんと後の世代だ。しかし当時の雰囲気が、
この作品から感じられる。客観的にしかも個の視点から見事に描写している。
あの時代を生きた人々に文句を言わせない不思議な力が熱い息づかいが
感じられる作品に仕上がっている。期待できる監督が現われた。
映画監督 中田新一
【主演】三元雅芸 結木彩加
【出演】山田慶子 藤内正光 本城ケイタ 前田万吉 前田広治 
    西入美咲 山本滋久 里見瑶子
【特別出演】春田純一
【監督】世志男
【プロデューサー】かわさきひろゆき
【脚本】小松公典
【企画】岩本光弘
【録音】広正翔
【撮影】渡辺世紀
【撮影助手】荒木憲司
【助監督】宝田雅資 太田美乃里 小島一洋
【スチール】渡辺恵子
【メイキング】前田万吉
【アクションコディネーター】坂田龍平
【制作協力】小中健二郎 吉田剛也 大高正大 下村芳樹 深澤俊幸
【衣裳】かわさきりぼん
【音楽】園田容子
【美術】OKACINEMA in CINEMA ARTONE
【協力】下北沢シネマアートン/劇団超新星自由座/SPD事務所/
    劇団クラゲ荘/PINK AMOEBA/劇団醜団燐血/
    おかしな監督映画祭実行委員会/�鷏ジル・エンタープライズ/
    ㈲ピー・エル・ピー/�鷏TOKYO U.T./(有)エイトライン
【スペシャルサンクス】島津健太郎 富永研司 伊藤俊 藤榮史哉
【製作協力】おかしな監督映画祭実行委員 シネマアートン下北沢
【製作・配給】OKACINEMA in CINEMA ARTONE
で、なんと!
大変残念なことながら、公開を目前にして
シネマアートン下北沢が急遽閉館の運びとなってしまいました・・・。
それに伴い本作の公開も日程・会場が変更となる可能性があります。
現在の決定上映スケジュールは下記の通り。
6/14(土)15(日)20時半〜、シネマアートン下北沢にて上映
(初日出演者舞台挨拶有り)
16日以降のスケジュールは決定次第お伝えして行ければと・・・。
しかし!スタッフ一同なんとか上映実現のため動いているようです。
※ご予約、お問い合わせは上映映画館ではなく、HPよりお問い合わせ下さい。
yojouhan_rev@yahoo.co.jp
会場「シネマアートン下北沢」 世田谷区北沢1-45-15 スズナリ横丁2F 
京王・小田急線下北沢駅南口から徒歩5分
って事になってしまいました。
もしかするとこの事がテレビなどのメディアでも取り上げられるかも!? 知れません。
この閉館の事実が、業界に波紋を広げているようです・・・。
応援、よろしくお願いします!

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